変形性膝関節症の人数にあ然!あなたも実は患者かも?

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 日本人は平均寿命が男女ともに80歳を超えると言う偉業を達成しています。

 

ですが、年をとっても健康な体で、い続けることは最も大切です。

 

もしあなたが朝起きたときに・・・

 

・膝に違和感を感じている

・何もしていないのに膝が痺れている

・布団から起き上がって立とうとすると膝に強い痛みを感じる

 

そのような症状が見られる場合は、変形性膝関節症になっている可能性が高いです。

 

今回は変形性膝関節症にかかってる人数と、どのような人がなりやすいのかお伝えしたいと思います。

変形性膝関節症の人数

 厚生労働省が発表した結果によると、変形性膝関節症にかかっている患者の数は、1000万人以上、そして病院にかかっていない潜在的な患者の数は3000万人以上いると公表されています。

 

日本の総人口が約1億2000万人だと考えると、日本人の約4人に1人が変形性膝関節症の痛みに悩まされていると言えます。

 

その中でも、40歳を越えた時期から、変形性膝関節症になる方は増加していきます。40歳以上の変形性膝関節症の人口は全体の55%以上いるということが判明しています。

 

加齢と長年膝に負荷をかけ続けてきた結果、膝関節が悲鳴を上げ変形してしまい痛みを発症していることが伺えます。

 

男性と女性はどちらの方が変形性膝関節症になりやすいの?

 一般的に女性は閉経すると、骨密度が少なくなる骨粗しょう症や、ホルモンのバランスが崩れる更年期障害などの病気にかかりやすいといわれています。

そのために、男性より変形性も膝関節症になりやすいと言われていますが、実際にどれくらいなりやすいのでしょうか。

 

それぞれの比率を見てみると・・・

 

男性42.6%、女性62.4%

 

という統計が導き出されています。

 

思ってるよりも男女差というものは大きく引き離されているわけではなく、男女ともに変形性膝関節症になるリスクというものは大きいものであると言えます。

 

変形性膝関節症には「自分もなっているかもしれない」という意識が必要

 変形性膝関節症の人数を見てわかるように、40歳を過ぎたら半数近くはなりやすい病気であるということがわかったと思います。

 

実は膝の痛みというのは、症状が進行してからでないと感じることができない場合が多いのです。

 

なので、普段使わないのに引っ越しなどで体を酷使した、ゴルフをして数日したら膝に痛みが出てきたという、小さな異変に気づくことが一番の予防方法となります。

 

変形性膝関節症は、放っておくと進行していく病でもあるので、体のサインを見逃さずに、早めに病院に検査に行き自分の症状を把握することが大切になります。

「リスクを最小にするには、早期発見から」

 

そのことを理解してもらえれば、変形性膝関節症の予防につながります。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

カテゴリ:基礎知識  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
膝痛サプリの人気ランキング

膝痛サプリの人気ランキング。

膝痛で悩んでいない方は見ちゃだめ
(*;´□`)ゞホンマニ、アカンヨ…

検索
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ