注射後のお風呂やシャワーはしてはいけない?大丈夫な期間は○日だった!

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 前回は、変形性膝関節症の注射の種類と痛みはどれくらい?という記事をお伝えしました。

→ 前回の記事はこちら

 

今回は、前回の内容に関係がある、注射後にお風呂やシャワーはしてはいいのかという素朴な希望についてお伝えしたいと思います。

 

関節症の注射を行った後にお風呂やシャワーをしてはいけない理由

 関節症の注射を行った後にお風呂やシャワーを行ってはいけないと言う理由はご存知でしょうか?

 

そもそも、注射をすることで感染する原因では、皮膚を完全に消毒し切れていない状態で注射針を刺すことで細菌を体内に取り入れてしまう。

 

それ以外では、注射を打った後の皮膚から細菌感染を起こすリスクがあるということになります。

 

お風呂やシャワーをしてはいけないということの根拠は後者の根拠があるからです。

 

お風呂とシャワーでは、空ける期間が変わってくる

関節症の注射を行った後に開けなければならない時間はお風呂とシャワーで違いがあります。

 

その理由は「水圧」です。

 

一度注射を打って皮膚に穴を開けてしまった場合、時間が経てばその穴を皮膚が回復していくのですが、その回復具合よりも大きな圧がかかるとその皮膚を破壊して体内に侵入してしまいます。

 

そして、入浴するという、ずっと全身に一定の水圧をかける場合と、シャワーのようにランダムに水圧をかける場合では、空ける期間が変わってくるのです。

 

シャワーの場合

 シャワーの場合、患部に何分も水を当て続けることはめったにないと思います。

 

出来る限り注射をした後、数時間しか時間を空かせていない場合、直接シャワーをあてることは避けるようにしましょう。

 

そう考えた場合、6時間程度時間をあけると問題はないと言えます。

 

お風呂の場合

 お風呂の場合はお医者さんの中でも見解が分かれている部分です。

 

間接注射の場合では12時間以上、大きな針を使う関節液をぬく場合には1日~2日程度お風呂に入らない方が良いというのが、一般的であると言えます。

 

 

心配な場合にはきちんと主治医や看護婦さんに聞こう

 事前に病院側からも説明があると思いますが、どれくらいの期間をあけてお風呂やシャワーをすれば良いのか確認をするようにしましょう。

 

また感染症などのリスクを低下させるためにはどうすればいいのか、日常生活で気にかけるべきことなどアドバイスをもらうと良いでしょう。

 

 

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カテゴリ:治療  [コメント:0]

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