湿布かぶれの治し方の3つのポイントはコレ!

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 膝などの関節に痛みがある時には、湿布を使う場合が多いのですが人によって合う合わないがあるのでかぶれる人もいます。

 

湿布の種類によっては光線過敏症というアレルギー性のかぶれが生じる場合もあり、湿布を剥がしたら火傷の跡のようになったり水ぶくれができて皮膚科に通院しないといけないという方も世の中には多くいます。

 

今回は湿布でかぶれてしまった場合の治し方について情報を共有したいと思います。

湿布かぶれの直し方3つのポイント

  • 注意書きを守る

 処方された湿布の包装紙には必ず注意書きが書かれています。

 

・多いのがあった所に日光を当てないでください(紫外線に当てないでください)

 

・喘息、じんましん、息苦しさ、顔の腫れといった症状や、発疹、発赤、かゆみ、腫れなどの異常が生じた場合には直ちに使用やめてください。

 

と書いてある場合がほとんどです。

 

このような注意書ききちんと見て、その内容をきちんと守れているのか確認することが必要です。

 

  • 皮膚を清潔にして肌に異常がある時には使用やめる

 湿布を貼る前には一度肌をさっと消毒して貼る。

 

入浴前後の時には雑菌が入りやすく裸デリケートな状態になっています。なので最低でも入浴前後の30分の間は湿布を貼るのはやめましょう。

 

湿布を使うと関節の炎症に効果がありますか肌に対してはダメージを与えるリスクがあります。

 

なので同じ場所にずっとやり続けたり、小さな傷などがある場合にもはることは絶対にやめましょう。

 

中庭皮膚を清潔にしていても湿布でかぶれる場合があると思います。

 

この場合には肌質と湿布が合っていないので湿布を変更する相談を行うようにしましょう。

 

同じ湿布でも体の部位によっては合う合わないの違いが見られる場合があります。

 

腰ではかぶれなかったのに膝に貼ったらかぶれてしまう。そういうことはよくあることなので変更すると良いと思います。

  • 自分の肌に合った湿布もしくは他の形態の炎症鎮痛剤に変更する

 

 これまでも何度か触れてきましたか、自分の肌に合った湿布に巡り会うということが一番大切です。

 

湿布によっては低刺激で肌に負担をかけないものもあります。

 

なので少しでも肌と相性が悪いなと感じた場合は湿布の変更を考えるようにしましょう。

 

また、一番湿布かぶれを直す方法というのは、治療を行うということです。

 一番良いのは皮膚科を受診して適切な指示のもと治療を行うということがベストです。

 

ですが、ちょっとした湿布かぶれなら自分でなんとかしたいと思う人が多いと思います。

 

その場合には市販で売ってある治療薬を使うことをお勧めします。

 

色々なかぶれ対策の治療薬がありますか湿布かぶれを直すには

ワセリンが配合されているステロイド軟膏が一番効果を発揮します。

 

湿布かぶれの市販薬ならこちらが手軽で良いと思います。

 

 

時間稼働してもない方はネット通販でも良いかと思いますか、ドラッグストアで薬剤師の先生に相談をして購入した方が良いでしょう。

 

また、湿布ではない、他の炎症鎮痛剤に変更することもポイントになります。

 

塗り薬やジェルなど多くのものがありますので、主治医の先生と相談しながら検討すると良いかと思います。

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