老人の歩けない病気とは?原因と治療方法

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 老人になると歩けない病気にならないか心配ですよね?

 

てますが、歩けない病気とはそもそも存在するのでしょうか?

 

今回はあるけない病気の原因と治療方法についてお伝えしたいと思います。

老人が歩けなくなる5つの病気

 

 老人が歩けなくなる原因となる病気は、大きく分けて5つあります。

 

廃用症候群

 実は老人があるけなくなる原因の多くは、廃用症候群が原因となります。

 

廃用症候群とは、身体の機能を使わなければ自然とその能力が衰えるということです。

 

過度な安静や寝たきり状態が続くと、筋力が落ちて歩けなくなるということになります。

 

変形性膝関節症

 年齢を重ねると、膝軟骨がすり減り膝関節が変形してしまいます。

 

その状態が進行していくと、歩く度に膝が痛む、変形性膝関節症になる可能性が高くなります。

 

特に50歳以上の女性は、男性の4倍近く膝に痛みを感じやすいって言われています。

 

パーキンソン病

 この病気にかかると、猫背や、すり足歩行になります。

 

そのほか、顔の表情が仮面のようにわかりずらくなったり、手指の震えが始まるようになります。

 

原因が究明されておらず、根本的な治療方法はありませんので進行していきます。

 

レビー小体型認知症

 こちらはパーキンソン病を引き起こすと言われている病原が体に出ると、パーキンソン病。

 

脳に出るとレビー小体型認知症って言われているほどです。

 

この病気になると幻が見えるようになります。

そして人にもよりますがパーキンソン病のような、すり足歩行といった、歩けなくなる症状が見られる場合があります。

 

脳血管障害

 脳梗塞や脳出血などになり、半身麻痺といった重度の障害でなくとも、小さな脳血管の出血やつまりなどが原因で、歩けなくなる場合もあります。

 

高血圧や糖尿病の方など、脳血管障害のリスクが高い方は注意が必要です。

 

老人が歩けなくなる病気の治療

 まず、歩けなくなる病気についての治療をするには的確な診断を受けることが第一です。

 

なので総合的に体の検査ができる病院で、人間ドックなどで多角的に歩けなくなる原因を診察してもらうようにしましょう。

 

そして的確な診断を受けた後には、医師からの指示に従い、治療やリハビリテーションを受けるようにしましょう。

 

最後に行うことは、活動性を持ち規則正しい生活を送るように、自分を律するということです。

 

自分一人ではそのようなことは難しいかと思います。

 

なので、出来る限りそのような生活を続けることができる仕組みに自分を置くようにしましょう。

 

 

例えばスポーツジムに通う、習い事に参加する。

 

もしくは地域のサロン活動や会合に参加する。

 

そうすることで、自分自身の介護予防にもなり、かつ、地域の仲間と絆を深めることができます。

 

これから歩けなくなること以外にも、色々と助けが必要になります。

 

介護保険制度などもどんどん使える幅が縮小されており、これからは地域住民同士で助けあわなければならない時代となっています。

 

自分の健康と共に地域づくりも行われていけば、不安は解消されることと思います。

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