膝の痛みは冷やす?温める?正しい対処方法紹介

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 変形性ひざ関節症など膝の痛みがある時には、冷やすのか温めるのかどちらが正しいのか判断に迷いますね。

 

正しい方法で対処しなければ逆に痛みを悪化させることにつながります。

 

今回は正しい対処方法についてお話をしたいと思います。

膝の痛みの対処法の判断基準は二通り

 膝の痛みを感じた時に冷やすのか温めるのか判断をするには二つの基準があります。

 

まず一つは、怪我などで痛めた場合。

もう一つは慢性的に膝の痛みに悩まされている場合。

 

その二つの状況で対処方法が変わってきます。

 

それでは、それぞれの場合の対処方法をお伝えします。

 

怪我で膝が痛い場合

 怪我で膝を痛めると、怪我をした部分の毛細血管が切れます。

その時に温めてしまうと血行がさらに良くなってしまいます。

 

その結果、内出血が増えて腫れがひどくなります。

 

なので怪我をした直後は、冷やして血管を収縮させることで内出血を抑えて腫れを低減させることが第一になります。

 

具体的な冷やし方は、患部に数10分から1時間程度、ビニール袋に氷水などを入れたものを当てるということになります。

 

二日ほど経ったら内出血が止まって腫れも治り始めます。

 

そうなったら逆に血行を良くして組織の活性を図るために、患部を温める治療方法を行っていきます。

 

慢性的に膝が痛い場合

 変形性ひざ関節症など慢性的な膝の痛みは、冷やすか温めるかわ置かれている状況によって変わります。

 

関節が熱をもって痛む時には10分程度冷やすほうがよいでしょう。

 

逆に腫れがなくて熱も持たない場合には、温める方が楽になる場合が多いです。

 

最も重要なのは、実際に冷やすか温める見ることでどちらの方が効果があるのか体の感覚を大事にすることが必要となります。

 

ほとんどの場合は温める事の方が効果的であり基本となっています。

 

膝の痛みを温める時にホッカイロはどうなの?

 自宅にホットパックがない場合など、早急に温める治療を行うことができるのがホッカイロです。

 

ですがホッカイロを使う時には注意が必要となります。

 

ご存知のように皮膚のところに長時間使用すると低温やけど引き起こす可能性が高いと言えます。

 

低温火傷の強いところは皮膚や筋肉に対して強いダメージを与えることです。

なのでダメージの回復にも時間がかかりますので注意をして使用するようにしましょう。

 

肌に直接貼り付けるのではなく、最低でも下着の上に貼る。

 

できれば腹巻など皮膚を守るようなクッションを入れることで低温火傷を予防することができます。

 

その他、温めてひざの痛みを軽減する方法をまとめている記事があるので参考にしてください。

→ 膝が痛い時の対処法①自宅出来る無料~格安でできる方法

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カテゴリ:治療  [コメント:0]

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