膝の負担を減らす運動やサポーター、靴の選び方とは?

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 変形性膝関節症など、非常に強い痛みがある場合や、慢性的に膝の痛みで流されている場合には、どのようにして膝の負担を軽減したらよいのでしょうか?

 

今回は具体的に膝の負担を減らすための運動やサポーターそして靴の選び方などのアドバイスをお伝えしたいと思います。

膝の負担を減らす運動3つのポイント

  • ストレッチ

筋肉や靭帯の柔軟性を改善することで膝の痛みが軽減されることがよくあります。

 

また血流が良くなるので、痛みの原因となる物質が膝から排出されやすくなります。

その結果、膝に負担がかからないような動きで、日常生活を送ることができるようになります。

 

なので運動を行う前には、必ずストレッチを行うようにしましょう。

 

  • 有酸素運動

 膝の負担を減らすためには、有酸素運動を活用すると良いでしょう。

 

有酸素運動をおこなうことで全身の筋力が向上して体力が増えます。

そして筋力が向上したら普段の生活送っていてもカロリー消費を促進するので痩身効果があります。

 

その結果、膝への負担が軽くなり膝の痛みも軽減するという相乗効果が生まれます。

 

有酸素運動では膝に負担がかからないような、プールでの歩行やエアロバイクを使用した運動を行うと良いでしょう。

 

  • 筋力トレーニング

 膝を支える筋肉の塊を予防して筋力を向上させます。

 

そうすることでグラグラしている膝がしっかりとしてきて血行が良くなります。

 

あまり高度な負荷を非常に抱えないように椅子に座った状態から足をゆっくりと伸ばす運動や、スローモーションで動きを行うスロトレなどを行うことが良いと思います。

 

関連記事 → こちら

 

膝の負担を軽くするサポーターの活用

 膝の負担を減らすためには、サポーターの使用が欠かせません。

以前もお伝えしたように、市販で売ってあるサポーターを利用することから始めると一番手軽で良いでしょう。

 

参考記事 → こちら

 

 どうしても市販のものでは信用できなかったり不安がある場合には、主治医に相談をして医療用の足底板を購入するという方法もあります。

 

なかには支柱入りのしっかりとしたものもあります。ですが自分に合わない足底板を使用すると逆効果になるので、必ず義肢装具士という医療の専門職の国家資格取得者に作ってもらうことが必要です。

 

医師が必要と認めた場合には医療保険が適用されますし、医師と義肢装具士が相談しながら作ってくれるので最も安心して使用することができます。

 

膝の負担が少ない靴とは?

まず膝に負担をかける靴は、ヒールや自分亡しに大きさは合っていない靴などは避けるようにする必要があります。

 

次に、膝に負担をかけない靴を選ぶ方法としては、絶対に靴を買う前に試し履きをすることが大切です。

 

その時も自分のかかとにフィットしているか、足の甲の部分に無理な締め付けがないか、靴のつま先にはゆとりがあるかどうかこれを確かめることが大切です。

 

日常の活動量によっても異なりますが衝撃を抑えるというのであればランニングシューズがお勧めです。

 

一般的な靴屋で購入するよりもランニングシューズが置いてあるスポーツ用品店などで相談をして購入してみることが良いと思います。

 

お店によっては足のサイズをスキャンして測ってくれる専門の機会を置いてあるお店もあります。

 

そうすれば、自分の足がきちんと分析されていて、自分の足に合った靴選びをすることができると思います。

 

まとめ

膝の痛みを軽減するためには、運動とサポーター、そして靴は切り離せない存在です。

 

それらのことは総合的に関わり合ってくるので、どれか1つでも欠けると、不在の負担を大きく増やしてしまう可能性があります。

 

一気にすべてを完璧にするのは難しいので、自分に合ったペースで少しずつ満足度を高めるように進めていくと良いでしょう。

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カテゴリ:治療  [コメント:0]

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