膝をぶつけた時の腫れや痛みを放置すると危険!具体的な対処方法は?

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 膝を思わぬ所にぶつけてしまって、腫れや痛みが出てきたときって不安になりますよね?

 

・痛みが1週間以上取れない

 

・痛みが強いので病院に行くかどうか迷っている

 

・もしかしたらもう痛みは治らないんじゃないか?

 

そんな不安に狩られると思います。

 

今回はそのような、思いもしない膝をぶつけてしまった時にどのような対処をすれば良いのかお伝えしたいと思います。

膝を強くぶつけるとどうなる?

 靭帯を損傷した場合では、靭帯を損傷すると膝に激しい痛みや、腫れるといった症状が現れます。

 

その理由は骨をつなぐ靭帯が切れていることにあります。

 

結果全体的に体を支える膝の状態が不安定になり、日常生活に支障を生じます。

 

また、半月板や関節の軟骨を損傷した場合でも。強い痛みや腫れが生じます。

 

靭帯を痛めたときと違う症状は、膝を十分に伸ばせなくなると言うことです。

 

どんな人が膝をぶつけやすいの?

 実はこのような膝をぶつける場合は、スポーツなどをしているときに伴う外傷が多いです。

 

スポーツ自体を行って体に強い負荷をかける、もしくは協議中に他の選手とぶつかってしまうという時に怪我をしやすいのです。

 

比較的に若い方が損傷する場合が多いのですが、40代以降になると加齢で膝の機能が低下しているために、ちょっと無理な運動をしただけでも強く痛めてしまう場合があります。

 

膝をぶつけてそのまま放置強くと・・・

 膝をぶつけてしまうと、痛みを感じる場合ではほとんど内出血を起こしてると思います。

 

痛みが強くない場合には、そのまま放置して様子を見ると言う選択肢があります。

 

あまり痛みがない場合でも実は骨にヒビが入っている場合があるので、少しでも将来のリスクを軽減したいのなら整形外科を受診するのがよいでしょう。

 

膝をぶつけてしまう原因がスポーツや仕事など定期的に行わなくてはならない場合は、膝の機能が低下しているので、再度膝をぶつけた際に大きく損傷してしまう可能性があります。

 

膝をぶつけた後に行う治療方法

1.患部をまず、きれいに消毒する

2.擦り傷切り傷があればガーゼ絆創膏などで保護をする

3.熱感を持っている場合には、1日2回アイスノンなどで冷やす

4.日常生活動作に支障をきたす場合にはサポーターを活用する

 

こちらはひざの痛みがあまり強くない状態で自宅で出来る治療方法です。

 

この時も長時間の入浴は避けて、シャワー浴を行うようにしましょう。

 

また、痛みが強いもしくは膝の芯の方に痛みが感じる場合は、迷うことなく整形外科を受診するようにしましょう。

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