通風で膝や足指が痛む!突然の痛みへの対策と治療方法

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 痛風にかかると夜間に突然足親指の付け根や、膝に強い痛みが生じる時ってありますよね。

 

・この痛みは一体いつになったら治るのか?

 

・一生この激痛と付き合わなければいけないのか・・・

 

・即効性の有る痛みへの対策は無いのか?

 

今回は、通風で膝や足指の痛みに悩む方へ具体的な対策と治療方法をお伝えしたいと思います。

通風になる原因

 痛風になる理由は、血液の中の尿酸が増えるために病気を発症します。

 

詳しく言うと尿酸は細胞の核に含まれるプリン体が代謝されてできる物質で体内にバランスよく保たれています。

 

ですが尿酸を作る量が増えたり、排出される量は減ってしまうと、バランスが崩れて血液中の尿酸値が高くなって、結果的に「高尿酸血症」となります。

 

高尿酸血症が続くと尿酸が硬く結びつき関節に付着していきます。

 

その硬く結びついた結晶のようなものが間接から離れるとき、体内の防衛本能が働き、関節を敵と判断して攻撃するために、膝や足の指などに強い痛みが生じるのです。

 

通風の痛み

 痛風は風が吹いただけでも痛みが生じるという例えからくる言葉なので、想像も付かないような激痛です。

 

・指をカッターでぐりぐりと切り刻まれているような痛み

 

・痛いところを切り落としたくなるくらいの激痛

 

・針を痛みの部位に上下左右から5本ずつ刺されたような痛み

 

文章を読むだけでもおぞましい痛みを受けなければならないことがわかります。

 

  • それではどのようにすれば突然の痛みに対処することができるのでしょうか?

 

今回はその対処方法をお伝えしたいと思います。

 

突然の通風の痛みへの対策

 痛風の痛みが始まるのは就寝した後の深夜の時間帯が多いのです。

 

なので急に痛みが襲ったとしてもすぐに対応が取れるように枕元に準備をしておくことが必要です。

 

1.水を準備する

最初に準備するものは、まずです。

 

痛みが強くて起きた時に行うことは最初に尿酸値を低くすることです。

 

最も手っ取り早いのが水分を体内に取り込み、尿酸値を低くしましょう。

 

2.痛み止めを準備する

 

薬局などでも売ってある痛み止めを準備しましょう。もちろん、水分を摂取するときに同時に飲みます。

 

ですが、ここで注意しなければならないのはバファリンなどのアスピリンは尿酸値が急降下するので症状が悪化する可能性があります。

 

なので、非ステロイド系のロキソニンを準備するようにしましょう。

 

 

※私は、緊急一時的に痛み止めを利用することは良しかと思いますが、慢性的に使用することは反対です。

結局、通風の痛みは体に痛みや発汗させることで、尿酸を溶かすための自己防衛本能なので、薬で無理やり抑える、もしくは無かったことにするという作用は、かえって症状を悪化させ、通風の痛みの周期を短くする場合もあります。

 

どうしても痛風の痛みが慢性的に起こるよなら主治医からアドバイスをもらうと良いでしょう。

 

通風の治療方法

 痛風になる原因は食生活と関係が深いと言われています。

 

特にメタボリックシンドローム、肥満傾向にある方や食べ過ぎ、糖質の高い食事のとる。

 

また、日本酒やビールなど糖質の高いアルコールを継続的に飲み続けると尿酸値が高まり痛風になる傾向にあります。

 

基本的には食生活の改善を行うことが第一となります。

 

もしどうしてもご自身で調理ができない場合は、宅配サービスなどを頼んで、一定時間健康に良い食生活を送ると良いでしょう。

 

 

主治医によっては痛風発作を抑える薬や、尿酸値を下げる薬を処方されることとなります。

 

完全に回復するまでは2年近くかかる通風です。気長にマラソンのように長期的な視点で治療を行われることをおすすめします。

 

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