膝が痛い時の対処法①自宅出来る無料~格安でできる方法

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 変形性ひざ関節症になっている場合や、急に膝が痛い時に即効性がある対処方法があれば助かりますよね。

 

・急な膝の痛みをなんとか改善したい

・変形性ひざ関節症の手術だけは避けたい

・自宅で自分で改善できる事を少しでも実施したい

 

そのような場合に自宅で簡単にできる方法かつ、無料もしくは格安で出来る方法をお伝えします。

身体全身、特に膝を冷やしていませんか?

 体の関節は冷えると痛みを感じやすくなります。

 

そのためにできる限り体を温めることが最も手っ取り早く痛みを改善できる方法違います。

 

体を温めることで血管が拡張して血流が良くなって痛みを和らげることができます。

 

痛みを軽減するだけではなく、ひざ関節の周りの金肉や、こわばった筋が柔らかくなることで、関節の動く範囲が広がり日常生活の動作がスムーズになります。

 

具体的な膝の保温方法

 最も簡単で効果的なのが、入浴を行うということになります。

 

温度は38度から40度にして、半身浴を行いゆっくりと30分程度入浴すると、全身がポカポカしてきて、気持ちのよい汗が出てきて体中が温まったことを実感することができます。

 

次におすすめなのは、膝を直接温めることができるホットパックを利用することです。

 

ホットパックはシリコンゲルの入ったパックを、電子レンジで気軽に温めることをして膝を直接法をするという方法になります。

 

最も安価なのは、ドラッグストアなどでも売られている「レンジでゆたぽん」なら1000円以下で始めることができます。

 

ですがひざ専用ではないので固定することができません。

 

もしひざ専用で長期的に使う場合なら、下記の商品が最もお勧めだと思います。

 

肘膝用ホットパックサポーター 

 

やはり、保温性があり、膝に特化したサポーターを装着すると効果が高くなります。

 

保温療法の注意点

 基本的に膝を温めるようにしますが、膝が腫れて痛い熱を持っている時には注意をしないといけません。

 

このような症状が見られる場合は、 膝の関節の中で炎症が起こっている可能性が高いです。 

そのような場合には、 膝を温めると逆に炎症が悪化する可能性もあります。

 

膝が炎症している場合は、逆に膝を冷やすことが求められます。

 

膝が炎症しているかどうかの判断の基準は

 

・膝が赤くなっている

・膝に熱感がある

・膝が普通よりも腫れている

・膝を軽く押すだけでも痛みが生じる

 

という場合には、膝を温めることはやめましょう。

 

早めに整形外科を受診して、適切な診断を受けて医師の助言通りに対処を行うことが求められます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

カテゴリ:治療  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
膝痛サプリの人気ランキング

膝痛サプリの人気ランキング。

膝痛で悩んでいない方は見ちゃだめ
(*;´□`)ゞホンマニ、アカンヨ…

検索
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ