下肢のむくみや痛みの原因は?すぐに出来る解消方法

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 下肢がむくむとひざ関節の痛みの原因になる場合が多くあります。

 

ですが下肢のむくみは外科的な要因よりも内科的な要因が多いことを知ってますか?

 

今回は下肢のむくみの原因を理解して不安を解消させること。

 

そしてすぐに出来るむくみの解消方法について情報をお伝えしたいと思います。

下肢のむくみの原因

下肢のむくみの原因は血液の流れが原因となっています。

 

そもそも血液というものは水よりも重たいのです。その理由は鉄分を含んでいるということになります。

 

その血液を全身に送り出しているのは心臓ですが、逆に血液を吸い上げる力を使うのも心臓です。

 

特に心臓より下の部分に行けば行くほど、血液を吸い上げるのは難しいことになります。

 

普通に血液の循環が良い状態、つまり自然歩行をしている時などは心臓に戻る力が働きます。

 

ですが同じ姿勢で立ち続ける。もしくは座った姿勢の状態を長くとっている場合には筋肉を使った血液のポンプ作用はなくなってしまうので血液の流れが遅くなってしまうので下肢の浮腫きたすことになります。

 

外科的な要因の場合で、半身麻痺の状態など足の動きが制限されてしまうので、麻痺側の足はむくみやすいのです。

 

また内科的な場合には、心臓や腎臓、肝臓、甲状腺の機能低下症、低タンパク質血症、癌などが原因として血液の循環が上手くいかずに下肢のむくみから痛みに発展しているケースがほとんどです。

 

その他内服している薬の副作用として下肢の浮腫が出る場合があります。

 

下肢のむくみを解消する方法

医療機関で解消する

病院で内科的な疾患の検査を受ける

 

 整形外科ではなく内科で、自分の体に疾患がないか検査を受けることが一番です。

 

体中に血液を送り届ける心臓もしくは全身を駆け巡る血液、その他の臓器が機能低下している場合では、整形外科でどれだけマッサージやリハビリテーションを行っても効果がないことは歴然です。

 

なので一度検査を受けて本当の原因は何かを突き止める必要があります。

 

処方された薬の効果の様子を見る

 

 もしも内科的な問題があり薬が処方される場合があると思います。

 

副作用がない薬は薬ではないと言われるくらい、薬には良い面と悪い面が両方あります。

 

なので処方された薬が最初からあなたに100パーセントあっているという可能性はあまりなく、小さな副作用や自分に合わないと感じた部分があったら、症状を主治医に伝えて、自分に合う薬に変更してもらうなどの行動を起こす必要があります。

 

自宅で解消する

下肢から血液が戻りやすいよう心臓の高さに近づける

 

 下肢がむくみやすいのは心臓から遠く離れていて重力に逆らって戻るという流れをとらなければならないからです。

 

なので逆に歌詞から下肢に戻りやすいような状態に持っていくということが一番です。

 

・寝ている場合には膝や太ももの下にクッションなどを入れて心臓より高い位置に下肢をあげる。

 

・長時間座っている場合は、前にいすを置いて少しでも心臓に負担がかからないように休憩する。

 

という行動を定期的に行うと、積み重なり下肢のむくみが解消するでしょう。

 

自宅でマッサージを行う

 

 下肢のむくみを取るには自分なりに足裏や足の甲、ふくらはぎや太ももなどをさすって血流を良くするという方法があります。

 

自分で行うマッサージに不安がある場合にはフォームローラーと言う誰でもゴロゴロするだけで高いマッサージ効果を発揮する商品がとても安価で販売されています。

 

 

手動タイプのものから、床に置いてその上をゴロゴロと肌を当てるだけでもすごく気持ちが良いです、むくみの解消や健康に良いツボを刺激てくれます。

 

今は浮腫に対する商品がとても安く購入できる時代です。

 

もし痛みから解消されたい場合には選択肢の一つに入れると良いでしょう。

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