変形性膝関節症の診断方法!きちんと診断書をもらうべき理由

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 膝の痛みが慢性的に続いたなら変形性膝関節症かもしれないと不安になりますよね?

 

初めて病院に受診使用と思うけど、どんな診断を受けるのか不安になると思います。

 

今回は変形性膝関節症の診断方法と、きちんと診断書をもらうべき理由についてお話したいと思います。

変形性関節症の診断には二通りの見方がある

 変形性膝関節症の診断も行うには、正しい診断を受ける必要があります。

 

それには本人の人についての痛みの自覚症状と、外部から見た膝の状態を総合的に判断することで診断を行います。

 

最初に自覚症状を見る場合には「問診」を行い、看護師や医師が自覚症状や生活習慣など膝の痛みの程度を聞き取ります。

 

そして実際に足がどのように動くのか歩き方や立ち座りなどを見る「視診」を行います。

 

つぎに実際に痛みがある部分や、動きがおかしいと思われる場所を触って確認をする「触診」を行い全体像を把握していきます。

 

客観的な状態を総合的に判断する診断方法

変形性膝関節症かどうかの重要な診断の基準となるにはX線の検査も一般的に行われます。

 

X線検査の結果で、関節の骨と骨の隙間の状態を把握して軟骨がすり減ってないか、骨同士が過ぎやっていないかなどを見るようになります。

 

それでもまだ情報が足りない場合には、MRIやCTという検査も追加して行われます。

 

このように検査を追加された場合であっても、必ず重度の変形性膝関節症であるとは限りません。

 

あくまで情報が追加で必要な場合で精密に検査をしているだけなのでそう不安にならなくても良いでしょう。

 

その他血液検査尿の検査を行われる場合があります。その場合は膝の病気が進行してるという視点ではなくほかの病気、例えば関節リウマチや痛風などによって痛みが生じていないかを調べるためです。

 

単純に膝が変形してしまって痛みが強い変形性膝関節症の場合は一次性であると判断されます。

 

ですが膝自体が問題ではなく原因となる病気がリュウマチや痛風などの場合で変形性膝関節症になっている場合には、二次性として原因となる病気とともに、変形性膝関節症の治療を行うこととなります。

 

なかには変形性膝関節症ではないという診断を受ける場合もあります。

その場合には原因となる病気をしっかり治す治療方針が立てられます。

 

変形性膝関節症でないと診断されても定期的に見てもらうようにしよう

 変形性膝関節症が原因ではないと診断された場合でも、膝の痛みが慢性的に続く場合などには定期的に受診をするようにしましょう。

 

個人病院で検査を行っている場合には、検査機器が設備してなかったり、関節液の検査といった検査を行われていない場合があります。

 

その場合は見落としもしくは誤診定期的に通ってもどんどん痛みが増枠する場合には、セカンドオピニオンとしてほかの整形外科などで見てもらうことが必要です。

 

変形性膝関節症の診断書をもらうべき理由

 変形性ひざ関節症の診断を受けたら、診断書をもらうようにしましょう。

 

診断書を受け取るということで、あなたは医療的に治療が必要な状況であるという証明となります。

 

もしも長時間の立ち仕事や、介護など膝に強い負担を長期的にかけ続ける仕事をしている場合、社会保険や労働保険から給付を受けることができるかもしれません。

 

また整骨院での治療で健康保険が適用になる可能性も高くなります。

 

膝の痛みの治療方法の選択肢が広がるので、診断書はぜひ書いてもらうようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

カテゴリ:基礎知識  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
膝痛サプリの人気ランキング

膝痛サプリの人気ランキング。

膝痛で悩んでいない方は見ちゃだめ
(*;´□`)ゞホンマニ、アカンヨ…

検索
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ